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松本アイスカンパニー書店
Words, Stories,Arts
松本アイスと愉快な仲間のコラボ作品
都会とちがって、刺激のすくない松本暮らし。
ことばやおんがく、アートは、松本暮らしには切っても切りはなせない、だいじなともだち。
この街が大好きなアーティストとコラボした、松本アイスオリジナル作品を公開しています。
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バスがきた
カンデラゲストハウスのマネージャーでもある、イラストレーター栗谷さと子さん挿絵の小さいお話です。
寒空の下、もう永遠にバスは来ないのかと心配するクータと、優しいお父さんとのバス停での5分間。忘れてしまいがちな、あたりまえだけど大切なこと。
冷たい雪景色の中に、ほっこり暖かい何かがあなたの胸に届きますように。
栗谷さんの優しい絵が、信州の雪景色の中にほんわかとした温かい家族の絆をすてきに表現してくださいました。
なわてのお祭り
2015年7月に販売した、エマ・ブラウニーさん挿絵のストーリーです。
人生の旅の途中、時には迷子になってみてもいい。
だって、その曲がり角を曲がったら、何かすてきなことが待っているかもしれない。なんだか歩くだけでそんな物語が浮かんで来るような、松本の縄手通り。
あなたの毎日に、すこし切なくて爽やかな雨上がりを探してほしいです。
エマ・ブラウニーさんの絵はすごくファンタジックで、とりどりの色が織りなす音楽みたいな抽象画。松本アイスの文章も、人物の詳細や台詞、場面など、特定の設定や制限を設けずに、読んだひとに好きなふうに想像してもらえる文章を心がけました。
あなたの想像力にすべてお任せします。
そんな意味で、「おとなのためにかいた絵本」と銘打ちました。
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